2012年 05月 27日
表紙イラストのおはなし③
トランク、卓上カレンダーとご紹介してきましたが、今回は教室を灯すランプのおはなしを。

Designed by Kayo Matsunaga
お気に入りのランプなのでデザイナーさんに「次回の表紙はこれにして下さい」と言ったものの、それにまつわるエピソードがなくてコラムが書けずに困っています。今、夜中の1時25分。〆切間近ナリ。
エピソードがないというのは、このランプに一目惚れして思い切りよく買ってしまい、そのまま家に持って帰ったから。デザイナーも年代も不明だけど、アームの曲線とバランスが本当に美しい。台座には真鍮が埋め込まれてとても重いため、これも日本に持って帰るのに苦労しました。
蚤の市で買ったもっとも高価な物だったけど、今も後悔していません。教室にやわらかなオレンジの光を灯してくれています。
ランプは古道具のなかでもコレクターの多いアイテムのひとつ。有名なGRASのランプになると、同じサイズで何十万という値がつきます。
教室にはGRASはありませんが、手拭きガラス、真鍮、ヤギの皮、和紙などヴァリエーションに富んだかわいい照明がお待ちしております。
ランプの取手のような部分が、特にお気に入り。男っぽいデザインですが、この取手のおかげで愛嬌がプラスされているような気がします。
***
フランス語が初めての方を対象とした、6月の入門アトリエの受付をスタートしました。土曜クラスと日曜クラスを開講予定です。残り席が少なくなってきましたので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
入門アトリエの日程、内容など詳しくはコチラをご覧下さい。



トランク、卓上カレンダーとご紹介してきましたが、今回は教室を灯すランプのおはなしを。

お気に入りのランプなのでデザイナーさんに「次回の表紙はこれにして下さい」と言ったものの、それにまつわるエピソードがなくてコラムが書けずに困っています。今、夜中の1時25分。〆切間近ナリ。
エピソードがないというのは、このランプに一目惚れして思い切りよく買ってしまい、そのまま家に持って帰ったから。デザイナーも年代も不明だけど、アームの曲線とバランスが本当に美しい。台座には真鍮が埋め込まれてとても重いため、これも日本に持って帰るのに苦労しました。
蚤の市で買ったもっとも高価な物だったけど、今も後悔していません。教室にやわらかなオレンジの光を灯してくれています。ランプは古道具のなかでもコレクターの多いアイテムのひとつ。有名なGRASのランプになると、同じサイズで何十万という値がつきます。
教室にはGRASはありませんが、手拭きガラス、真鍮、ヤギの皮、和紙などヴァリエーションに富んだかわいい照明がお待ちしております。
ランプの取手のような部分が、特にお気に入り。男っぽいデザインですが、この取手のおかげで愛嬌がプラスされているような気がします。
フランス語が初めての方を対象とした、6月の入門アトリエの受付をスタートしました。土曜クラスと日曜クラスを開講予定です。残り席が少なくなってきましたので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
入門アトリエの日程、内容など詳しくはコチラをご覧下さい。



家に帰って月のカードを見てみると、ヨレヨレの紙のカードが1枚混ざっていた。手書きで「septembre」(9月)と書いてある。きっと前の持ち主が9月のカードを失くしてしまい、自分で作ったのだ。
すべて革でできているから、このトランクは何も入ってなくても相当重い。片手で持ち上げるのに一苦労する。



大阪から来て下さっている生徒さんは、あの人気の堂島ロールを持ってきてくださいました!こぼれおちそうなクリームにみんなからの歓声が^^

普段は会う機会の少ない、他のクラスの方とも交流できる楽しいひととき。いつの間にかワインもたくさん開いていました。

今年も開催!